事業活動の詳細


 コンプライアンスの取り組み
 出荷統計資料の作成
 関連製品の日本産業規格(JIS)原案の作成
 標準化の促進
 技術部会の分科会活動
 粘着技術研究会の開催
 粘着技術講座の開催
 粘着入門講座の開催
 啓蒙ガイドブックの作成
 内外における関連団体との協調、交流



 コンプライアンスの取り組み

  • 当工業会は法令遵守、公正性、倫理に基づいた行動で、粘着テープ業界の向上と  継続的な発展を目指しています。



 出荷統計資料の作成
  • 会員の毎月の出荷統計(出荷面積及び出荷金額を、主要基材別に表示)
  • 月別、期別、年別
  • 関連資料として、輸入統計((財)日本関税協会資料による)もあります。
     ※統計資料の詳細は電話または、こちらからお問い合わせください。



  関連製品の日本産業規格(JIS)原案の作成及び改正
日本粘着テープ工業会(略:日粘工)は、粘着テープに関するJISの原案作成及び改正を行う団体であり、現在16のJISを管掌している。


  標準化の促進活動

技術部会・規格委員会の主たる活動として、粘着テープの新用途における標準化を促進している。

具体的には、その用途に応じた性能を評価し標準化を検討する。標準化実施後は、団体規格やJIS化の検討を行う。


 技術部会の分科会活動

技術部会では専門的な課題が発生した場合に、その分科会を立ち上げ対応している。
  • 気密防水テープ分科会:
    建築外装用防水テープの規格、評価試験方法の制定等
  • VOC削減分科会:
    VOC削減を目的とした自主管理団体として、毎年VOCの使用量
    大気排出量を経済産業省に報告している
  • JAMPガイダンス推進分科会:
     REACH、RoHS関連特定化学物質に関する報告書作成について、
    粘着テープ・シートに関するガイダンスを作成。



 粘着テープに関する技術啓蒙事業
  1. 粘着技術研究会の開催
  2. 粘着技術講座の開催
  3. 粘着入門講座の開催



 内外における関連団体との協調、交流
  1. 外国工業会との交流
    • PSTC 米国粘着テープ工業会
      (Presususure Sensitive Adhesive Tape Council)
      毎年1~2回訪米、主として、規格の国際化対応やテクニカルセミナーでの
      相互の講演、受講など
    • AFERA ヨーロッパ粘着テープ工業会
      (Association des Fabricants Europeensde Rubans Auto-Adhesifs)
      2~3年に1回は、訪欧、規格の国際化対応やテクニカルセミナーでの相互の
      講演及び受講実施
    • TAAT 台湾粘着テープ工業会
      (Taiwan Regional Association of Adhesive Tape Manufactures)
      粘着技術研究会に於いて相互の講演実施。
    • CATIA 中国粘着テープ工業会
      (China Adhesives andTape Industry Association)
      2009年から交流開始し、粘着技術研究会等で相互に講演を実施。
    • GTF (Global Tape Forum)
      第1回GTF会議は米国オーランドで2009年5月に開催された。それ以降、
      2年に1回、各国で開催される。 PSTC,AFERA,TAAT,CATIA,JATMA(日粘工)が
      参加し、粘着テープの規格、市場、環境等について世界レベルで話し合いを
      行なっている。


  2. 業界との交流及び懇親会
    (交流の場)
    • 新年賀詞交歓会(1月開催)
      (交流先及び団体)
      経済産業省 製造産業局素材産業課
      経済産業省 産業技術環境局国際標準課
      (財)日本規格協会 標準課
      全日本包装資材連合会
      東京包装材料商業協同組合
      (社)日本包装技術協会
      日本接着剤工業会

    • 粘着技術研究会、情報交換会の開催
      粘着技術研究会の初日夕方に開催
      業界の技術者、営業担当者、講演者、日粘工技術部会メンバー等による
      交流会(毎年10月頃開催)

    • NTG会(会員、賛助会員の交流を図るためのゴルフ競技会開催
      2回/年開催